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エーネ

エーネ 発見。

何か月かかったかわかりません

とりあえずメインLSのほうのイオニックが1週目おわりました

シャーも結構時間かかりましたが、最後は狩構成で。

2分残しです

構成はナ白風風  狩狩狩コ詩剣

狩2がフォーマル

今回はお供をB4M2残したままシャーの削りにはいりました

お供をナで

シャーを剣で抜いて離してヘイト

そのあと狩ズ全力削りです

途中でお供の時間で発動する技が発動しそうなときがあったので、狩1イーグル+オーバー発動して即たおしました

立ち位置をしっかりしないと狩が被弾したりで一回目はあきらめましたが、二回目でなんとか倒しました

ナはひたすら耐える。薬品まみれ。

風はシャー時ボルスターフレイル交代。

エントラかインデリフレを白にあわせて。

白はひたすら・・・・・

狩もアビリキャをみつつ適宣つかいつつ。お供の各時間技をある程度把握しておくと目安になりやすいです

剣はそれぞれの技の対策でルーン他アビを。

シャーのときは闇3ルーン+ヴァリエンスヴァレンションを途切れさせないように。

剣の回復は詩人が主に。

範囲薬品や技量など、コもワイルドランダムを他狩がアビつかったのをみてやるといいかもです。

とりあえず1週目、おつかれさまでした。

今日のLS会話

踊り子でメインとサブに何を持つかという話になって、エーネアス~という流れに

Dさん「サブにはなに装備するのがいいかな~」

猫さん「メインエンピサブトゥワシュトラがいいですにゃ!」

一同・・・・・・

エーネアスとエンピを間違えたそうです

でもトゥワシュトラ二本とか夢ですね・・

いつか実現することがあったりして。

ではでは。ぽちっとな。

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4年前になるそうなんですけれど・・・・・

NHKでストラディバリウスの謎に迫るドキュメンタリーが放送されていました。

長年にわたって研究されてきたストラディバリウスの謎は今の科学を持っても解明されていない、レントゲンやCTやありとあらゆるデータを集めてもどうしてストラドは他のバイオリンと違うのか???

その番組中では音響の専門家(日本)が立体的に42個のマイクを設定してその真ん中でストラドを弾いて、音がどの方向に響くのか、飛んでいくのか指向性を調べる・・・というのがあって、これが面白かったのです。

他のイタリアバイオリン(モダン)は広く音が広がるのに対して、ストラドは上方に音が強く飛ぶ・・という特性がありました。

ストラドの正確なデータを駆使して世界中のバイオリン製作者が腕を振るってアメリカのオハイオにあるオーバリン大学で一艇のバイオリンを製作・・・。

と、これが前回のお話だったのですが

7月23日にこのドキュメンタリーの続編ともいえる

「バイオリン 500年の物語」

というのが放送されました。

この放送のほんの数日前、私が今のバイオリンを購入した会社の社長さんからハガキが来ていました。

「7/23に『バイオリン 500年の物語』というドキュメンタリーが放送されます。私もちょっとだけ出ています。よろしかったらご覧ください。」

ほぅ~~~、こりゃ予約録画だね。

と、録画して見たのですが、この社長さん“ちょっと”どころか、出ずっぱりでした(笑)

カナダ出身のエーネスというバイオリニストが所有するストラドを念入りに調べるのですが、これが前回の番組の最先端技術とは全く逆で、ひたすら指でコンコンと楽器をたたくというもの。

(ストラド叩くんかぃと思うことなかれ、バイオリニストも信頼して任せていました)

自身の信念に基づいて、ひたすら木を叩いて五感と経験を元にストラドを“再現”したら・・・

なんと

音響のプロもビックリ

音響の科学データはストラドとぴたりと重なった

音響のプロ(大学の音響学の先生らしい、前回の放送でも出ていた)も「スゴイ、スゴイ・・・スゴイ」

スゴイしか言えないのです。

こんな【企業秘密】をテレビで放送してしまって良いのか???

まず、一番にそんなことを頭がよぎりましたが、社長さんはキッパリ

「こういう技術的なことは、私一人、うちの会社だけが、と持っていても仕方がない。世界中の技術者に教えたい」

と。

つまり、バイオリンの理想として数百年ストラドがトップを走ってきたけれど、物には寿命があり、ストラディバリウスも例外ではない。

エーネス(この番組に出ていたバイオリニスト・ストラディバリ所有)も

「ストラディバリの中にはほとんどゴムボールのような物もあった。

とても楽器とは呼べない」

と語っていました。

窪田社長の弦に対する情熱と愛情の深さ、その未来まで展望している懐の深さ・・・。

感動しました(TωT)

何より、たぶんストラディバリもこうして木をコンコンと叩いて五感のすべてをバイオリンに集中させていたに違いありません。

音楽はこうして表に出ることのない、職人の下支えがあって成り立っているのですね。

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