楽天市場で激安ベイストを買おう

PR

鳴かぬならやめてしまえベイスト

フラフラの足をなんとか奮い立たせるようにして歩き、メンバーのいる部屋に戻った。
リーダーは機嫌良くニコニコしながら、相葉さんの座るソファの隣に腰掛ける。
「あれ、リーダー、何かイイコトでもあった?」
「別に。何もないけど」
今にも口笛を吹きそうなリーダーの顔。
ツッコミたいのを堪えつつ、殺気にも似た背後からの視線に気づき意識を向けた。視線の主は梨本だ。
明らかに周囲の中で一人だけ浮いた状態。そこだけ時が止まったかのように、醜悪を放っている男。
そう差し向けたのは俺であり、それをする事によりあの男にてっとり早く分からせたかった、ってのも確かにあるし駆除は早急にしておかないと。
「あんまり見られるとやりづらいんだけど」
元気のないアイツに、元気な俺が話しかける。
「で。何、なんか用なの?」
「あ、いえ……」
牽制する。つか、腰が重い。
ちょっとヤりすぎたかもしんない。だってあんなに張り切るとは思わなかったからね、あの人。
まだ身体の奥に、リーダーが残ってる感じがする。
ワザとらしく腰をトントンする。すると、振付師の表情が一瞬だけ曇る。分かりやすいヤツだな。
「あの腰、……大丈夫?」
「もうヘロヘロよ、ヘロヘロ。でも、踊るぶんには支障ないし平気平気」
ニッコリ笑ってみせる。
いやスゴイよ、お前。ほんっと。
だってさ、もし仮に目の前に札束が落ちてたと想定して『お、ラッキー』ってなる? 拾う?
俺はイヤ。イヤだよ俺は。
絶対に拾わない、そんな怖い金。
だって金に手つけた瞬間、物陰から怖い人出て来るかもしんないよ。Vシネみたいな強靭で屈強なこわもてが出て来るかもしんないじゃない。
ワタシだったら絶対に覗かない。
例え数センチだろうと覗かない。
でもお前は覗いたんだ。見ちゃったんだよね禁断の先を、物語を見てしまった。だったら仕方ない。
「こう指先を駆使して表現する伝え方ってさ、斬新に対してはやや古風ではあるけど逆に良いんだよね、それが。そういう事でいうと、我々には合ってる気がする」
伝えるって大事なことだから。
「ありがとうございます。まだまだ頑張ります」
ガチャピンが、キャップの隙間から後頭部を掻く。
「ガシガシ動くのも俺ら流ではあるけど、ここで敢えて違う攻め方をするのはキライではないよ。あっ、そうそう。好きだって表現はちなみにどうするの?」
適当に振ってみる。想像はつくけど。
「そうだなぁ……」
困った顔で指先を見つめる。顔を上げ、胸元に引き寄せた両手を抱き締めるようにして目を伏せる。
それからゆっくりと前に差し出すと、ガチャピンは切なげな視線を真っ直ぐリーダーへ向ける。
目が合い、ビックリする大野さん。
「えっ、何だよ?」
「あっと、何でもないですから、すみませんっ!」
「いいよ、放っといて。アイツなんか」
ドキドキしてるリーダーを睨み付ける。
「いやけど、大野さん困ってるし……」
「困った風に見えてるけど、元からだから。困った顔してるってだけだから、アイツ」
「そうなんですか?」
「そうそう」
笑うと、リーダーが意味もなく口を尖らせてる。
仕方ない。好きなんだもんリーダーのこと。誰からも愛されるリーダーが好きなのよ、結局。
渡さないですけどね、ワタシ。
相手が誰だろうと渡さないですよ。
言葉に出さなくても大野さんには伝わってる。
他の人じゃこうはいかないから。
スタッフに呼ばれて、セットにつく。
「あれ違う、こうだっけ?」
「ふふっ、何だその手の振り」
「最新ですよ」
好きだって表現をリーダーに見せる。
相変わらず振付師の表情は暗い。けれどリーダーがミスすると腹の底から笑う。……どっちなの?
「懲りない人だな。想像力のない、創造師さん」
ま、見るぶんに関してだけは文句はないよ。
見せ続けるしかないのかな、こうなったら。次どこだっけロケ地……ホテルの中宴会場か。へぇ~
なら部屋数いっぱいありますね、
どうせ来るんでしょ、アイツも。
もうさ、中途半端なジェラシーを見せつけられるのはウンザリなの。ウンザリよ、正直言うと。
ワタシが彼の左ってのは誰にも渡さない。根こそぎ追っ払ってやりますよ。楽しみだなぁ、今から。
おしまい
★・゜・。。・゜☆゜・。。・゜★★・゜・。
゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,
ザックリ消えたお話を新たに書いた。笑
だいぶ変わっちゃったな~
ま、何回書いても楽しいけどね!( ´ ▽ ` )ノ
今回リクエストを頂きました。こんな感じで大丈夫だったかな。期待に応えられないのがわたしですw
振付師を交えたお話ってことだったのですが、、、
こんな感じになりましたどうですか| 壁 |д・)
コメ欄を開けるほどでもないので沈黙しますね。笑
そうそう、ベイスト\(゚∀゚)/
出だしのリスナーからの質問。
Q.『二宮さんはスッキリしたことはありますか?』
A.一発でヌいたりとかするとね、気持ちいいよね。
スッキリしたなって思うよね。
一発ヤるのに4~5分悩んで、自分でこうなったらイけるかなって考えた上で一発でイけたりすると、スッキリするよね。
(パズドラの話です)
コイツのっけから何話してんだよ『パズドラ』ってワード無視してドキドキしたわいwwwww
智がチラついてニヤニヤしたわいヽ(゜▽、゜)ノ
お前らサイコーだわいヽ(゜▽、゜)ノ
家庭訪問スタート。
明日は我が家ですΣ(O_O;)

ベイストのーみそコネコネ

妄想中です♪

☆閲覧注意☆
パズドラしないから呪文にしか聞こえないベイスト(笑)
「「出来たー!」」
キッチンが凄いことになってるけど、そんなの構ってられない
「後はここに入れて」
「おーちゃん、熱いよ。  気をつけて!」
「おう!」
ドアを閉めてスタートを押す
「おーちゃん、その前で待ってなくてもいいんだよ?」
「うん……」
「おーちゃん、ここ片付けよう?」
「うん……」
「おーちゃん、コーヒー飲む?」
「うん……」
「おーちゃん、カズ好き?」
「うん……」
「おーちゃん、カズってワガママ?」
「うん……」
「おーちゃん、俺もカズのこと好きなんだけど貰っていい?」
「うん……」
「おーちゃん!!」
「はっ? へ?」
「おーちゃん、俺カズのこと貰っていいの?」
「は? 何言ってんの相葉ちゃん」
「今、言ったじゃん! 俺もカズのこと好きなんだけど貰っていい?って。 そしたら、おーちゃん『うん』って言ったんだよ!」
「相葉ちゃん、カズが好きなの?」
「おーちゃん、目がマジで怖いよ!」
「相葉ちゃんでもカズの事は別だから」
「俺はカズが好きだよ!でも従兄弟としてだよ! おーちゃん何でも夢中になるのはいい事だけど、夢中になりすぎ!」
「ごめん……」
「カズを喜ばせないからだよね?  でも、夢中になりすぎないでよ?」
「分かりました」
相葉ちゃんと2人でキッチンを片付けてコーヒーを飲んでる途中で鳴ったブザーに飛び上がってキッチンに走った

PR

コメントは受け付けていません。