新章開廷!!ベイスト

PR

韓国でベイストが流行っているらしいが

ちょりんぴーです。
次女姫と指切りげんまんをしたときのこと。
我が家のリビングの空気が凍ったわ
あれ?お、おかしいな~(;´・ω・)
私が育った濃尾平野の片隅の田舎では、こう言った(はずだ)けどな~(-_-;)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
5月13日の『しやがれ』は、隠れ家ARASHI ~?( ”ω” )?
しかも ホストは!!
本人達の間に1人分隙間があっても、名前の密着だけで十分萌える?( *´艸`)
このコーナーって、コンビもありなのか~~(///∇//)
長女姫とほくそ笑んでしまう~~(/ω\)///キャッ
でもさ~。贅沢言って申し訳ないけれど、

ここは
翔潤でヨガってほしかった~~( p_q)

『仲悪くないですよ~。』
不仲説を、言葉でなく態度で否定してほしいの(T▽T;)
もちろん、今後の大宮の隠れ家ARASHI も俄然!!期待しまっせ。( *´艸`)キヒッ
え?ゲスト? 要らない。要らない~(-ω-)/
どうしてもと言うなら、↑ゲストはこいつらで~<m(__)m>
この2人だけで十分シュールな『ラーメン食べたい。』的世界を具現化してくれると思うんです。(´▽`)
運が良ければ? にのちゃんの挑発的な煽動の眼差しとか、大野くんの無機質な強引さとか…見せてくれるかも??( *´艸`)
これね。( *´艸`)これ
 また、コアな好みの話になってしまいますが、こういう…
『お・お・の・さん?』
っていう上目遣いのにのちゃん もちろん大好きですが…
 こんな…
ン。あんたに オレを拒否れるの?』
こんな にのちゃんに ゾクゾクします。
私は、にのちゃんのこと 男らしいと思ってます。
そう。例え こんな可愛い座り方をしていても…(ノД`)・゜・。
だけど 大宮をカップルとして観るとき、どうしてもにのちゃんを女の子的立ち位置で観てしまふ~(-ω-)
例えば にのちゃんはアヒル座りをよくするんですが…
?

(↑この座り方とはちょっと違うんですが…)
あ、あと、この前腕。↓
前でそろえた左右の腕が、にのちゃんは手首から肘までピッタリくっつくと思うんです。
にのちゃんは 日常的に自然に楽々と、(しかも収まり良さそうに)やってのけてますが…
これらのポーズ、どちらも骨格的に成人男性には難しいモノなんですよ。
そんなところが、すごく女の子感を滲ませる…(ノД`)・゜・。
しかも、お隣にいるのが 男性的な大野くんだから。
シンクロしていても 同じモノに見えない…( ゚Д゚)
大野くんの座り方は中心から開く感じ。
にのちゃんは 求心的なの。
そして、何と言っても お肌!!
男の肌のキメじゃないでしょう!!??

いつもと逆の髪の分け目が また素敵~?
そりゃ、姫ポジだよね~_(:3 」∠)_スキ
ベイストより。
にのちゃんは、相葉さんのことを昔から一貫して『いい人だ』って 言うよね。
そう言えば にのちゃん、大野くんのこと なんて表現してたっけ…?
一番難しい人?
すごい人?
最近、大野くんはこういう人。って語ってくれない気がする。
_(:3 」∠)_
おしまい。

そろそろベイストは痛烈にDISっといたほうがいい

「まーくん、お帰り!」

 

狭いアパートだ。

部屋にいた二宮は玄関前の気配に気づき、待ちかねたとばかりに内側から勢い良くドアを開けた。

 

 

しかし、そこに居たのは相葉だけでは無かった。

相葉の肩を抱いた櫻井と目が合う。

 

 

まただ。

 

またあの瞳を覗き込んでしまった。

 

自分と同じ瞳を……。

 

 

「和、ただいま。遅くなっちゃってごめん」

 

相葉はそっと櫻井を押しやると、二宮に向かって少しだけ気弱な笑みを浮かべた。

そこにある遠慮めいたものに、二宮は眉を顰める。

 

「二宮君、すまない。俺が引き留めたんだ」

 

そう言って、櫻井は相葉の肩にのせた手に力を込める。

 

絵に描いたような騎士道精神。

二宮は突き放した思考でそう思う。

 

「構わないですよ。どうせ、まーくんは、金であんたに買われてるんだから」

 

「和!」

窘める相葉の声にも、二宮は少しも動揺しない。

 

ちゃんと覚悟が出来ているのだ。

 

長い時間、大切に、大事に培ってきた思いを成就させるという覚悟が。

 

冷やかな眼差しで櫻井を見やれば、やがて相手は、小さな溜息を漏らした。

 

「すまないついでに、もう一つ、話があるんだ君に……」

 

「何ですか?こんな遅い時間に」

 

「もう!和、失礼でしょ!」

 

すると、相葉の胸元できらりと光るものが二宮の目に飛び込んで来た。

 

 

無言で相葉に手を伸ばす。

 

注意深く見れば、昨日、自分がした首輪は傷だらけになり、相葉の細い首にも赤く擦れた痕が残る。

しかし、一番気になるのはそこじゃない。

 

二宮の意図に気づいた相葉は、咄嗟に後ずさろうとしたが、櫻井がいるので動けない。

 

スローモーションのように、二宮の指が自分の首筋に届いたのを感じる。

 

二宮の指先に触れたのは細いチェーン。

掬い上げれば、シンプルだが高価そうなプラチナの指輪が揺れた。

 

 

頭がかっとするのと同時に、心が氷のように冷たくなる。

 

 

傷だらけの首輪。

 

首から下げたプラチナ・リング。

 

 

それらが意味するものは明白だ。

 

 

……最愛の人に裏切られた?

 

いや、最愛の人を奪われたのだ。

 

 

 

 

 

二宮は、すうっと全身の血の気が引いて行くのを感じる。

 

生まれて初めて、本物の怒りを覚えた瞬間だった。

 

夢なんて見ないと、決めていた心。

相葉によって、その心はゆっくりと解され、一緒に描いていた二人の未来。

 

そこには、相葉の笑顔が必要なのだ。

 

 

 

だが、……まだ間に合う。

 

完全には奪われてはいない。

 

 

 

「か、和、これはね!あの、でも、櫻井さんは悪くないの!」

 

「二宮君、俺、……相葉くん、いや、雅紀にプロポーズしたんだよ。本気なんだ」

 

互いに支え合い、庇い合うようにする二人。

 

お似合いの二人だ。

 

二宮の口元に笑みが浮かぶ。

 

 

「なるほど。そういう事ね」

 

 

その声音には諦めとも取れる響きがあったが、二宮の瞳には、違う色が覗いているのだった。

 

*****

貴族探偵、3話。

またまた、新たな御前の魅力が!!

眼鏡にぎゃーっ!となり、シュビ様との戯れにむらむらし、そりゃ、もう大変でした!

ううっ、続きも楽しみです!!

次回、15分拡大なんですよねえ。

はたして、御前の入浴シーンはあるのかな?

しかし、ニノちゃんの30日のベイスト。

すごかったね。

重かったね。

これは、ちゃんと語りたいなあ。

時間差でもイイから、自分なりの思いを吐きだしたいな。(T_T)

 

PR

コメントは受け付けていません。