ワーキングプアが選ぶ超イカしたババア10選

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残酷なババアが支配する

女磨きのモチベーション。

アタシは何の為に頑張るんでしょう?
旦那さんの為?
どんなに頑張ってキレイになっても、結局抱いてもらえないのに?
そんな旦那さんの為に頑張るの?
頑張れない。
全然やる気になれない。
他のモチベーションが必要。
このままだと、子供に手がかからなくなった時に離婚するんじゃないかと思う。
そーなった時に老けたババアで1人になるのは辛すぎる。
離婚後、いつか出会う素敵な彼氏の為に頑張ろう。
その時に『かわいいね!キレイだね!』って言ってもらえるように頑張ろう。
セクシーな体になって、セクシーな下着を買って、かわいい服と靴を買って、いつか出会う彼氏の為にずっとキレイでいよう!

俺の人生を狂わせたババア

さて土日は娘のクラスメイトの誕生会の連続であった。
うちの娘の時に来てくれているお友達なので、絶対に行かねばならない使命感・・・
土曜日の誕生会は公民館を借り切り、アスレチック教室の先生が来てくれてのパーティだった。
ボールを使った遊びや縄跳び、チームに別れたドッチボールなどが2時間あり、その後はランチ会である。

娘のクラスには養護学級に関わる子供が2人いる。
2人とも学習障害があり、社会生活の繋がりを理解しながらも、やはり難しい点は勿論ある。
そのため、ボールの取り合いや掴み合いが頻繁に起こり、この2人を理解している子供達はボールを2人が欲しがると譲るか諭すかし、クラスメイトとして慣れた対応を取る。
私は一昨年から、こういう場を見てきたが、クラスメイトが実によくまとまっていると感じる。

そんな中、お勉強はすごく出来るが母親が厳し過ぎる事による暴力的性格により、クラスメイト全員から避けられがちの男の子も来ていた。
小学校準備クラスの時から子供のお腹を殴る蹴る、壁を蹴る、椅子を投げる、教員に暴言を吐くのは毎日で、しかし教員からどんなに怒られようともビクともビビらない、それは怒られ慣れているというのか、怒鳴られ慣れているような印象の男の子である。
家庭内では食事の時間、ストップウオッチで食事の時間を測られ、食事中は一切の会話は禁止。一言でも言葉を発せばその場で食事はゴミ箱行きという。
起床したらまずピアノレッスン、その後は算数ドリル(小1であるが、小5を母親が教えてやっている)決まった時間内に朝食、本読み、登校となる。(母親がそう言っていた)

この男の子が障害のある男の子のボールを取ろうとした。
抵抗するとグーでお腹を殴り始め、私は殴られている方のお母さんが2つ横の席で談笑していたので「殴られてますよ」と教えた。
お母さんはすぐに席を立ち、殴っている方の男の子に注意している様子が見えた。
注意された男の子が泣き始め、お腹を殴られた男の子も泣いていた。

それを見た暴力的な男の子の祖母(その日は祖母が連れてきていた)が駆けより、注意しているお母さんの襟ぐりを掴み「何事か!」と聞いていた。
お母さんが状況を説明すると祖母は激怒。
注意した母親にである。
「勝手に注意するな」と激怒した。
「殺害したわけでもなく、ボールを欲しがるのは子供の心理。お腹を殴ったなんて、この子に限って無い。家では大人しくマナーも良い、うちの孫がそんな事をするとしたら、この雰囲気のせいかアンタの子供が先に殴って来たか」だと本気で喧嘩になった。

その後、険悪なムードかつ祖母から全員がアウェイな雰囲気の中、ランチ会がスタート。
食べ放題のホットドッグとサンドイッチ、食べきれないほどのお菓子と手作りカップケーキなどが並んだ。
男の子は皿にホットドッグを6個取り、カップケーキも両手に掴んだ。
それを見た祖母は「いつもはテーブルマナーも誰よりもちゃんとしているし、こんな欲張る事もない。きっとクラスメイトが給食でそんな食べ方をしているから、クラスメイトと一緒になるとこうなるのね。ショックだわ」と編み物をしながら言った。

そうこうしてパーティが終り、さあ帰ろうとなった時、その祖母が私に「この子はあなたの娘?」と娘を指さし聞いて来た。
「そ、そうですけども・・・何故ですか?」と聞いた私。
男の子の祖母、いやババアは言った。
「あなたの娘、男好きなんじゃない?女の子なのに男の子の横にササーっと座ったわよ。呆れちゃう!将来が怖いわ」と・・。
それは仲良しの友達やからやー!!その編み物、ほどいたろかババア!!

翌日の日曜は、前日お腹を殴られた男の子の誕生日会だった。
勿論、お腹を殴った男の子も来ていたし、保護者席では前日の祖母の話題で持ち切りであったが、今日もクラスメイトの服を掴んだり蹴ったりしていた。
母親は「興奮しているのね」と私ら保護者に言い訳するだけであった。

ババアはうちの娘が男好きになると心配していたが、己の孫を知れと思う週末の怒りである。

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