世界一の「現金」へ

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現金について語るときに僕の語ること

皆さまこんにちは。

キャリアカウンセラー工藤倫子です。

本日は急きょ開催を決めたこちらの講座のご案内です。

2日間に渡って、基礎編、応用編と開催します!!

まずは基礎編のご案内です。

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中学・高校におけるキャリア教育を考える

「キャリア教育支援者養成講座」 基礎編

日時:9月2日(土)12:30-16:30

場所:台場フロンティアビル2階会議室

対象:どなたでも

料金:10,800円

お申込みはこちら → 

 

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【こんな方におすすめ】

キャリアカウンセラー、コンサルタントとしてキャリア教育に関わりた

  い、プログラム開発をしたい。

自校でキャリア教育担当者になったが、何をしたらいいか分から

  ない。

 職場体験・インターンシップを受け入れる企業として学校の事情が

  知りたい。何を体験させればいいか分からない。

子どもが通う学校に、保護者として何か提案したいがどんなことを

  提案したらいいか分からない。

PTA役員として、キャリア教育に関する講演やイベントを企画したい

  が、今求められていることは何か知りたい。

今後キャリア教育提供者として学校に関わっていきたいので、キャ

  リア教育の実情と今求められていることを知りたい。

【内容】

キャリア教育とは

キャリア教育の現状と課題

キャリア教育提供者に求められること

キャリア教育プログラム開発

それぞれの立場でどう実践していくか

「キャリア教育」という用語が初めて登場したのは1999年12月文部科学行政関連の審議会報告会の中でした。

それから15年以上が経ち、大学においては「就職部」が「キャリアセンター」という名称に変わり、キャリアの授業が導入されるなど、急激にキャリア教育が浸透していきました。

もはや大学のキャリアセンターにキャリアカウンセラーがいないという大学は殆どないでしょう。

一方、中学校、高校においてはどうかというと、残念ながら、この10年間であまり進歩がないと言っても過言ではないでしょう。

私が中学、高校のキャリア教育に携わるようになって13年経ちますが、13年前から

「今こそキャリア教育が必要だ」

「誰がキャリア教育を提供するのか」

「キャリア教育と今までの進路指導は何が違うのか」

「今までやっていた教育でも十分にキャリア教育と捉えられるのではないか」

「予算も時間も無い中、どうやって実施していけばいいのか」

「学校だけでの実践は難しい。行政、企業、経済団体やNPOなど地域や各団体が連携してやっていかなければならない」

「キャリア教育コーディネーターを育成し、その活用に力を入れなければ」

「そもそもキャリア教育というのは分かりづらい。何をすればいいのか」

「キャリア教育の効果というのは何で測定するのか」

「うちは進学校だから関係ない」

と言った声に全く変化がみられません。

つまり、進展が無いのです。

もちろん、一部地域や一部の学校、私立の学校などでは、かなり進んでいるところもあります。

しかし、大多数の公立の中学、高校では「キャリア教育はやらなければならないのは分かっているけれど、いったい誰がどうやって実践していくんだ

と思っている状態のまま時間ばかりが過ぎている様に思います。

確かに職場体験やインターンシップに行ったり、職業講話を聞く機会は増えたかもしれませんが、それも「行事化」してしまっています。

教員も生徒も「何となく」過ごしてしまっていて、生徒に「自分事」として受け止める アプローチが足りないまま、もったいない時間の使い方をしている学校が多く見受けられます。

こんなにも早いスピードで世の中が変化している中、学校教育だけが変わっていません。

もちろん、変わらない、変えられない大切なことも沢山あります。

しかし、「グローバル」というと、ただ「英語を身に付ければいい」という問題ではないのと同じで、「キャリア教育」というと、ただインターンシップに行ったり、資格を取ったりするというだけでは、根本的な「生きる力とは何ぞや」という部分を考える時間にはならないのです。

中学、高校の多感な時期に、やっておきたい、考えておきたいことが沢山あります。

私たちが中学生、高校生だった時に「もっと勉強しておけば良かった」

「あの時、こういうことを知っていたら…」

と思うことは沢山あっても、それでも就職は出来ましたし、あまり深く考えなくても「会社のレール」に乗っていれば、賃金は上がっていく年功序列の時代でした。

今はそういう時代でしょうか?

中学、高校におけるキャリア教育を考えることは

「自分に子どもがいないから関係ない」

「教育関係の仕事ではないから関係ない」

ということではありません。

日本の、世界の将来を担っていく子ども達が変化の激しい時代を生き抜いていく力を身に付けるために私たち大人が一丸となって考えていかなければならないことなのです。

一人一人がそれぞれの立場で出来ることが、必ずあります。

一緒に「キャリア教育」について考えてみませんか?

中学・高校における教育のこれまでとこれからを一緒に考えていきたいという方、お待ちしております。

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中学・高校におけるキャリア教育を考える

「キャリア教育支援者養成講座」 基礎編

日時:9月2日(土)12:30-16:30

場所:台場フロンティアビル2階会議室

対象:どなたでも

料金:10,800円

お申込みはこちら → 

 

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翌日は応用編も開催します!

応用編は2年ぶりの開催となります。

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中学・高校におけるキャリア教育を考える

「キャリア教育支援者養成講座」 応用編

日時:9月3日(日)12:30-17:30

場所:台場フロンティアビル2階会議室

対象:どなたでも

料金:21,600円

お申込みはこちら → 

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中学、高校におけるキャリア教育に関しては

難しい課題が沢山あります。

故になかなか進んでいない・・・という現状がありますが

子どもを見守る、育てるというのは

学校と家庭だけの問題ではなく

地域全体で関わっていけたら理想なのだと思います。

昔の様な近所づきあいがあれば

引きこもりや不登校などは

今ほど無かったのではないかと思います。

是非教育関係の方だけではなく

近所のおじさん、おばさんとして

何か関われることがないかと思っている方や

企業側として何かしたいと思っている方など

沢山のご参加お待ちしております。

そういう大人が意見交換をする場というのも

とても必要だと思うからです。

中学、高校生のキャリア教育に

興味をお持ちの方、一緒に語りましょう!

お待ちしております。

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会ってみたい!と思わせる

「ブログの書き方」講座

日時:8月20日(日)13:30-16:30

場所:品川産業支援交流施設SHIP 第1会議室

対象:どなたでも

料金:8,800円

お申込みはこちら → 

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中学・高校におけるキャリア教育を考える

「キャリア教育支援者養成講座」 基礎編

日時:9月2日(土)12:30-16:30

場所:台場フロンティアビル2階会議室

対象:どなたでも

料金:10,800円

お申込みはこちら → 

 

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中学・高校におけるキャリア教育を考える

「キャリア教育支援者養成講座」 応用編

日時:9月3日(日)12:30-17:30

場所:台場フロンティアビル2階会議室

対象:どなたでも

料金:21,600円

お申込みはこちら → 

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100年生きて60年働く時代をどう生きる?
「これからの人生をワクワク生きるために
知っておきたい10のこと」 in 岐阜

日時:9月10日(日) 13:00-16:00
場所:岐阜県可児市文化創造センター

料金:8,000円(メルマガ読者の方は6,000円)
   ※当日現金にてお支払い下さい
対象:どなたでも
 
お申込みはこちら →   満席

 

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また会いたい!と思わせる「セルフプロデュース」講座 in 青森

日時:9月17日(日)18日(月)10:00-16:00
   ※2日間連続講座です
場所:リンクステーション青森 小会議室4
対象:女性限定
料金:40,000円
※通常54,000円のところ青森特別価格

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多重人格と現金の意外な共通点

昨日の3時に八戸で10さんと別れ、新幹線で帰ってきました。
10さんは八戸から、夜のフェリーで札幌へ。
実は10さんが車だったので、東京に来てから読んだ手持ちの本を札幌に持って帰ってもらいました。10冊ほど。
読んだけど手元に置いている『ヨコハマ物語』とか『あるかしら書店』などもありますから、図書館本以外も結構読んだことになります。(当社比)
これからもガンバロー。

さて、八戸ではあまりの寒さにカーディガンを買いました。
あとは帰るだけなので、荷物を増やしたくないのはやまやまでしたが、寒いものは寒い。
洋品店に飛び込んでカーディガンを買うことにしたのですが、10さんが「ここは俺が払うよ」と突然の宣言。
いや、自分のものは自分で買うからいいよ。

「ここ、nanacoが使えるから、俺が払う」
じゃあ、お願いします。
ということで10さん、レジでカードを出したのですが、その瞬間店員さんの表情が曇ったことを私は見逃さなかった。
すみません。やっぱり私が現金で払います。

店員さん、「いいえ、大丈夫です」と言って店内放送で誰かを呼び出す。
「すみません。私、これ初めてなんで…」
先輩店員さん、ここをあーして、こーして…うーん……再び別の店員さんを呼び出す。
結局3人がかりで何とか無事支払終了。
「すみません、このシステム始めたばかりなものですから…」
なんか貴重な体験でした。
個人旅行では地理や歴史などの予習や復習をしないと、その場限りの感動の無駄遣いですが、いざ勉強しようと思ってもとっかかりが分からなかったり、調べきれなかったりします。
大人の個人旅行でもガイドさんがいるといいなーと思うこと大ですが、元来がケチなのでお金を払ってまではガイドさんを頼みません。
しかし、そっとうしろをついて歩き、説明を耳にすることはあります。

中尊寺で「源氏の頭領義経が…」と説明していたガイドさんがいました。
それはないよねえ。
しばらく耳について離れませんでした。「源氏の頭領義経」
頼朝の立場…。
車の中では私のiPodに入っている曲をランダムで流していました。
2泊3日の旅行と新潟からの帰り道ですから、のべにすると結構な曲を聞いたことになります。
GReeeeNや平井堅など、高確率でかかるアーティストもいる反面、全然かからないHey!Say!JUMP。なんでや!
そして、なぜかガッキーの曲がかかる!
10さんの好きなアーティスト率が高いような気がするのは、私がやさぐれているからでしょうか。
スキマスイッチとかも全然かからないしさー。
でも、音楽をたくさん聞けたのも楽しかった。
たまにはドライブもいいですね。

まだいろいろ書き漏らしていることがあると思いますが、思い出したらぼちぼち書いていきます。
新潟ではウマオイが鳴いていました(スイーッチョンってやつです)が、東京はまだまだ夏の蝉が鳴いています。
そう言えば今日も雨予報だったような気がしますが、降らなくてよかった。
洗濯物が乾いてくれて。

八戸駅前で見つけたカラーマンホール。
こちらも八戸のもの。
実は八戸は金持ち自治体なのか?
明日から仕事か…。
腰のためにもメンタルのためにも、高級応接セットのソファに座っての打ち合わせがありませんように。
一週間でいろんな案件がどのように展開しているのか、不安で不安でしょうがないよ。
そういう時はさっさと行けばいいんだけどね。
本日の読書:王とサーカス 米澤穂信

Amazonより
『二〇〇一年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、知人の雑誌編集者から海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり…。「この男は、わたしのために殺されたのか?あるいは―」疑問と苦悩の果てに、太刀洗が辿り着いた痛切な真実とは?『さよなら妖精』の出来事から十年の時を経て、太刀洗万智は異邦でふたたび、自らの人生をも左右するような大事件に遭遇する。二〇〇一年に実際に起きた王宮事件を取り込んで描いた壮大なフィクションにして、米澤ミステリの記念碑的傑作!』

『さよなら妖精』の主要登場人物である太刀洗万智が主人公。
しかし、直接つながりのある話ではないから、この作品だけを読むのもよしと、あとがきで作者が書いていますが、やっぱり『さよなら妖精』を読んでからの方がいいかな。
献辞が「マリヤ・ヨヴァノヴィチの思い出に」となっています。
マリヤ・ヨヴァノヴィチとは、『さよなら妖精』のマーヤの主人公。

当時高校生だった太刀洗は、クールで感情が表に出ない少女から、クールで感情が表に出ない新聞記者になります。
それは、マーヤの生き様を、生きるということの意義と責任を理解したいと思ったから。

しかし彼女は6年勤めた新聞社を辞めます。
会社員として働き続けることは、マーヤを理解することから離れていくのではないかと危惧したから。

フリーの雑誌記者となった太刀洗は、ネパールで事件に巻き込まれる。
皇太子による王族大量殺害事件。
当日王宮にいた人物に取材するが、その人物が殺される。
自分が取材したために彼は殺されたのか?

取材する事。
真実を知りたい。知ったことを広めたい。
それは個人のわがままとどう違うのか?
悲劇を娯楽として消費するのなら、報道記事はサーカスと何が違うのか?

記者として自問自答しながら真実に近づいていく太刀洗。
ネパールという国が持つ、闇。
生き抜いていくために持たざるを得ない、人の闇。
正しいとか間違っているとかではない、それは真実。
違う状況で出会っていたら、もっとわかりあえたかもしれない。

異国に滞在するという不自由。
計画断水、外出禁止令など、閉塞感を増幅させる環境の中で明かされるそれぞれの真実は、やっぱりビターでひりひりするもの。
けれど、自分が発する小さな記事も、世界を作るためのピースたり得るのだと。
よりよい社会を作るための、小さなピースになり得るのだと。
記者としての覚悟を決めた太刀洗は、これから何を伝えてくれるのだろう。

それにしても2001年に実際に起きたネパールのこの大事件を、うっすらとしか覚えていなかった自分が情けない。
BGMはChara『70%-夕暮れのうた』でし
た。

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