現金大好き♪

PR

現金通販

メイドさんがやってきて2週間経ちました。

今回は少し経験のある子を雇ったので、確かに過去のメイドさんに比べたら
良い
とは思うのですが、やはりこの初めの1ヶ月はいろいろしんどいです。
実は今回も
ミャンマー人
のメイドさんを雇いました。
インドネシア人とミャンマー人を視野に入れて探していたメイドさん。
たまたまタイミングとフィーリングが合った彼女が 
ミャンマー人
だったという背景なのですが。
過去に雇った若くて新人のメイドさんは、それこそ洗濯機の使い方ひとつ教えるのに
50回
かかっていたのが、
今回は20回で済むかな…といったところ。笑
2週間目ですが、またお洗濯は任せられないけれど、食後の洗い物とか家のモップがけ、お風呂掃除はなんとかマスターしてくれるまでになりました。
メイドを雇う心得として、皆が口を揃えていうことは
Close an eye
なんですよね。
見て見ぬ振りする努力
小さいことには目をつむってやり過ごせればすっごく楽だと思います。
メイドさんとの生活。
私はこれが
本当にできない
頑張ってやり過ごしているつもりなのですが、きっと厳しい方なんだと思います。
これがあるから毎度毎度葛藤なんです。
メイドさんとの共同生活。
確かに物理的に楽になったこともある。
きっとあと1ヶ月もすればもっと仕事も覚えてくれて、出産頃には家のことは任せられるようになることを期待して今はひたすら
辛抱強く接するのみ
とにかくどうにかこうにかこの2週間経ちました。
すでに2回ほど彼女が所属するメイドエージェンシーに電話して、ミャンマー人のボススタッフにお小言もらっていますが。
まーでも今回はなんとかなるかな…
と思った昨夜、
堪忍袋の尾が切れた
彼女何をしたかというと、
自分の嫌いな食べ物を手を一切つけずに食べた風を装って捨てていた
んですよね。
三角コーナーにそれ見つけて(ここに捨てる時点で賢明じゃないんだけど)、声あげましたよ、さすがに。
メイドさんたち、自費でシンガポールまで渡航していることになっているんです。
でもそんな初期費用はもちろんみんな持ち合わせていないので、エージェントから半年分のお給料を前借りという形をとってこちらにやってきます。
なので、
半年間は実質無給
で働いているようなもの。
7ヶ月目にして初めて現金収入が得られるのです。
なので、この間はもちろん自分で自由に出来るお金は一切ないので、食事から日用品ま全て雇用主から与えられたものを食べたり使ったりするのです。
これは基本。
もちろん私たち悪魔じゃないので、自分たちの食事をシェアしたりもするし、
お肉も冷凍のものを3種類与えて好きなように料理して良いと自由を与えています。
基本彼女たちは、エージェントからアレルギーとかでない限り、好き嫌いなく与えられたもので満足しなさいと言われているのですが、
今回の彼女は到着早々から、
マーム、ストロベリージャムは嫌い。
コンデンスミルクが良い
とか、
このコーヒーは嫌い。
もっと甘くないと飲めない。
とかなかなかの要望を言ってくる子で。
初めはハイハイと言うこと聞いて、彼女の要望受け入れていたのですよ。
野菜も嫌いなものは残していたりして、珍しく好き嫌いの多い子だなぁと正直良い思いはしていなかったのですが。
そんな矢先の昨日、
「このお肉、賞味期限切れそうだから今日はこれ使ってランチ作って食べておいてね」
と言い残し、
「オーケオーケー」
なんて彼女笑顔で答えていたのに…
帰ってきたら、
ビニール袋に隠して三角コーナーの底に手付かずで捨てていたのを発見。
すぐ呼び出して
「これは何?」
と聞くと、さすがにまずいと思ったのがみるみる顔色変わってだまりこくる。
好きなチョコクッキーの大袋なんかものの2日で食べきって、嫌いな野菜やお肉は捨てていたんですよ。
彼女は私に、
私の実家は本当に貧しくて、私は長女で妹の大学費用も稼がなくちゃいけない。
食べ物も粗末にできないし。
父親は入院してて…
と身の上話をしていて、
やはりそんなことを聞くと同情するし、
「なんとか頑張ってせめて一年は働いてお金稼いで家族の元に帰りなさい」
なんて言葉もかけていたのですよね。
でもその裏で、自分のお金じゃないからと言って食べ物を粗末にされていて。
さすがに頭にきました。
彼女、もう29歳なんですよ。
「食べ物を粗末にしない。
子供じゃないんだから、野菜もお肉もバランスよく食べなさい。
シンガポールでも日本でもそんな風に粗末にする人いない!」
と。
嫌いなものは早めになくならしてしまえば、好きなものだけ買ってもらえると思ったんでしょうね。
こんな感じで初めの2週間終了しました。
疲れます…

手と手と現金

ジムでスタジオ2本と筋トレ後に疲れた身体を引きずって新宿バルト9にて鑑賞。立川とどっちで観ようか悩んだんですが…。(てか、公開劇場が少な過ぎ…)初日なので新宿も立川も全部の回で満席状態。ホントは立川の爆音で観たかったかな?とも思ったんですが、新宿のflagsのオッシュマンズでZUMBAウェアを見たいというので新宿へ 立川にもオッシュマンズあるけどZUMBA置いてないのよね?

余談でした。
てか、多分、これから観ようと思っている人は読まない方がいいかも?です
観終わって出てきた若い女子が『途中から、ワイルド・スピードにしか見えなかった』と言っていたと、トイレから戻ったわたしに、連れが言ってきた。こんなこと1人で抱えて観るのはフェアぢゃないから言うけど、と言いながら。えーっ、言わなくったってよくない?バカぢゃない。言う必要無くね?ってことで…
??ちょっとあらすじ
ベイビー(アンセル・エルゴート)は、その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事―それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する―。
組織のボスで作戦担当のドク(ケヴィン・スペイシー)、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ(ジェイミー・フォックス)、凶暴すぎる夫婦、バディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。彼らとの仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたベイビー。しかし、このクレイジーな環境から抜け出す決意をする―それは、恋人デボラ(リリー・ジェームズ)の存在を組織に嗅ぎつけられたからだ。自ら決めた“最後の仕事”=“合衆国郵便局の襲撃”がベイビーと恋人と組織を道連れに暴走を始める―。(公式サイトより)
ね、面白そうでしょ?予告編を観てから、絶対、観ようと決めてました
だって監督はエドガー・ライトだよ!でも今回はいつものメンツのサイモン・ペックもニック・フロストも出てないよ…大丈夫か…?
で、主演のベイビー役は『ダイバージェント』『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』『きっと星のせいじゃない。』などに出てた若手のホープ、アンセル・エルゴート。『ダイバージェント』は観てないから、今度、観てみよう。
そしてヒロインのデボラ役は『シンデレラ』そして『高慢と偏見とゾンビ』でヒロインを演じたリリー・ジェームズ。
この2人の若手が、わたしは的には、最後をぶち壊してるのだ。別に悪くないんだけど、悪くないのよ、逆にいいとは思うんだけど、ラストが単なる青春映画になっちゃってるのだ。これはキャストの問題ぢゃなく、脚本?いきなり青春(完全に趣味の問題なんだけど…)
カーアクション+青春+音楽+恋愛
の融合ってことなんだけど…
確かにカーアクション、カーチェイスは凄いと思うし(車、何台、ぶっ壊してるんだよー)特にOPのカーチェイスシーンはグッときたし、シビれる。つかみはOK的な。これからなにが始まるんだろう?っていうワクワク感と爽快感があった。そして、幼い頃の事故で両親を失って、耳の聞こえないおじちゃんと2人暮らしで、事故の後遺症で耳鳴りが止まない。でも音楽を聴くと耳鳴りが止まるという特異体質。そして音楽が流れると驚異的なドライビングテクニックが更に驚異的になり、もう誰にも止められない。でも、なんでその道に足を踏み入れたのかがイマイチ不明瞭ではあったけど。(キッカケ?なんでボスの車盗んだ?)そして選曲も、一癖も二癖もあるある個性的なキャストも魅力的。
その魅力的なキャストとは…

一見穏やかそうな紳士に見えるんだけど、中身は…、ヤバイよ、ヤバイよ、なボス役のケヴィン・スペイシーに、キレキレのいかれぽんち加減がハンパないジェイミー・フォックス、物分かりがよさそうな、だって元々はエリートだった?でもクスリにハマって転落しちゃったジョン・ハムは、あることでターミネーターばりに(あるいは、しつこい高田)変身しちゃってびっくりだし、その彼女のエイザ・ゴンザレスもキュートな容姿で意外と武闘派。そのガンアクションには惚れ惚れしちゃう。恋人役のバディことジョン・ハムとの銃撃シーンなんか、まるでボニー&クライド

と、途中までは凄く良かったんだけど…、ラストがね…
OPのBellbottoms by The Jon Spencer Blues Explosion



ここから始まるんだけど…





【65点】





2019.8.19   新宿バルト9

  

PR

コメントは受け付けていません。